店主の独り言
 
2021〜
         
  21.10.20   「コスモス」
      この時期ところどころの沿道にコスモスの花が咲く。
      そよ風にはやさしく笑顔で揺れ、強風には健気に歯を食いしばり立ち向かう。
      加川良さんの唄声がきこえてくる。
      Tシャツ姿にほほを伝う汗。
      体が躍る、ギターが踊る、唄声が躍る、笑顔が躍る。
      一節一節が心の底の底の奥底へ沁みていく。
       
        秋桜ではないのだ コスモスなのだ。
         
         
         
  21.10.11   「LEONARD COHEN  Live in London」
      もうすぐ10月も半ば・・・・ 早い。
      なのになのに、この連日30度越えの気温は一体何?
      日本は四季からそのうち夏と冬の二季になってしまうのではないか?
      自分にも他人にも優しく、そして地球にも優しくしなくては・・・・
       
      レナード・コーエン はカナダのシンガーソングライターで詩人で小説家。
      2008年の74歳の時のロンドンでのライブアルバム。
        10数枚持っている彼のアルバムの中で最も好きなアルバムだ。
        渋い、渋い、とにかく渋くて貫禄のある唄声。
        レナードコーエンは観客に優しく唄いかける、観客はレナードコーエンを優しく聴く。
        映像を見なくても目の前にそのありようがリアルに思い浮かべられる。
        ゆっくりとゆったりと濃厚な空間。
        時が会場内ではスローモーションで進んでいるのではないか?
        まさに観客とステージが一体化した本当に素敵なライブだ。
         
        時には時を忘れて、レナードコーエンの優しい懐の深い唄に抱かれてはいかがだろうか。
         
         
         
  21.10.01   「EVA CASSIDY Live At Blues Alley」
      ふと気が付くと、先日まで夏を名残惜しそうに鳴いていたツクツクボウシもミンミンゼミも鳴かない。
      替わってコーロギや鈴虫の声が日増しに大きくなっている。
      夜空を見上げればこれも日増しに透明度が上がってきて星の輝きが一段と綺麗だ。
      ず〜っと見ていると身体が天に吸い込まれていくような錯覚に・・・・
      ついつい柄にもなく感傷的になるのもこの季節か・・・・
       
      その昔、エヴァ・キャシディと言うアメリカの女性シンガーがいた。
        1996年に皮膚癌により33歳という若さで亡くなっている。
        亡くなる10か月前にニューオリンズにある Blues Alley で録音されたエヴァ・キャシディ唯一のライブ・アルバムだ。
        その透明感ある声で歌い上げる聴きなじんだ曲の数々は、するすると聴く者の心に入っていく。
        時には静かに時には激しく・・・・
        特に終盤に歌われる「What A Wonderful World」は絶品だ。
         
        なかなか気兼ねなくライブに行けない昨今、お気に入るのライブ盤を聴きながらの秋の夜長はいかがだろう。
         
         
         
  21.09.22   「彼岸花」
      あちらこちらの田んぼで稲刈りが始まっている。
      そして今年も田んぼの畔には律義に彼岸花が咲く。
      彼岸花の球根には毒が有り、モグラなどが田んぼの畔に穴を開け水を漏らせない為に植えてあると聞いた事がある。
      お墓の周りにも彼岸花をよく見かけるのもやはり害獣に荒らされない為だと聞く。
       
      人間界では昨年から新コロが蔓延しイベント等開催はおろか旅行さえもままならない状況。
      マスクは公然のエチケット化?義務化?し、マスク無しは犯罪者のごとき目で見られる始末。
        両手放しで皆でマスク無しで騒げる事が出来るのはいつになるのだろう。
         
        人間界はどうであれ毎年毎年ほぼ正確に彼岸に咲く彼岸花。
        茎だけすくっと地面から生え、そのてっぺんに生き物のような独特の形をした花。
        この世の物とは思えない・・・・ だから彼岸花?
         
        群生した彼岸花も美しいが、ぽつんと咲いている彼岸花はなぜか哀愁を誘う美しさだ。
         
         
         
  21.09.13   「Wvinton Kelly Kelly Blue」
      朝晩が随分と過ごしやすくなり熟睡の毎日で気分が良い。
      先日まで「毎日暑いですな〜」が今や「朝晩涼しくなりましたな〜」がごあいさつ。
      そのうち「寒くなりましたな〜」が「毎日寒いですな〜」がごあいさつになっていく。
      ん〜ん、一年は早い・・・・
       
      音楽はいつ聴いても楽しいのだが、特にこの時期は何かと開放的な夏が過ぎなんかもの悲しく音楽が心に沁みる。
      ウイントン・ケリー「ケリー・ブルー」
        随分と昔、今から約半世紀前の事。
        このオーディオ業界に就職して初めてジャズという音楽を聴いたのが、ウイントン・ケリー「ケリー・ブルー」
        今まで聴いていた音楽とはまるで違い、何とも言いようのない未知の世界を見たような気がした。
        それは初めてコーヒーをちょっと背伸びして砂糖無しのブラックで飲んだ時のような・・・・
        それは初めての一人旅で見知らぬ駅から一歩外に出て空を見上げた時のような・・・・
        それは初めて年上の大人の女性と付き合い始めた時のような・・・・
        理屈は抜きにして何事にも初めてはある、その初めてのきっかけはこれからも大切にしたいと思う。
         
        初秋の夜長、ウイスキーのストレートを片手に思い出と共に聴く音楽は極上だ。
         
         
         
  21.09.03   「Tomasz Staanko Quartet Lontano」
      トーマス・スタンコ・クァルテット ポーランド出身のジャズ・トランぺッター率いるクァルテット。
      元々ジャズに疎い私なのだが、近年好んでジャズを聴いている。
      とは言ってもジャズ好きな方にとっては鼻でフンと言われる位に知識も何も無いに等しい。
      そんな私の大好きなアルバムの1枚。
      たまたまラジオで流れてたのか、はたまた誰かの紹介なのか、きっかけは定かではない・・・・
      透明感あふれるピアノからアルバムは始まる、そのピアノの音にまずベースが静かに絡んでいく・・・・
      控えめのドラムスが絡み、そしてトーマス・スタンコのミュートのかかったトランペットが忍び寄るが如くピアノ・ベース・
        ドラムスの音の上に浮かび上がるようにかぶさっていく・・・・
        決して明るい演奏ではない、夕暮れから夜に差し掛かっていく時間、色で言えば紺色それも限りなく透明な紺色。
        その演奏が私を一緒に未知の世界へといざなって行く。
        とても心地良く、身も心も解放され、身体が音楽の一部となって浮遊していく。
        一体どんな素敵な世界へ連れてってくれるのだろう・・・・
         
        そして静かにアルバムが終わった。
        とても良い夢を見た朝のような・・・・
         
        アルバムタイトルの Lontano (ロンターノ)とはクラシック音楽で使用される強弱記号の一つ。
        イタリア語で「遠くで、こだまのように、かすかに」を意味します。(FLIPPER’S 調べ) 
         
         
         
  21.08.23   「中野督夫 訃報」
      先日FM放送のある番組で「センチメンタル・シティ・ロマンスjの中野督夫氏の訃報を聞いた。
      3年前にくも膜下出血で入院、緊急手術を受けて闘病を続けていた。
      「センチメンタル・シティ・ロマンスjは名古屋のバンドで50年近く活動をしている息の長いバンドだ。
      バック・バンドとしてもスタジオ・ミュージシャンとしても活躍している。
      有名どころで言えば、加藤登紀子・岡林信康・竹内まりや・中島みゆき・薬師丸ひろ子・伊勢正三 等々。
      お〜っと忘れちゃいけない、有名ではないが個人的に大好きな同じ名古屋出身の いとうたかお。
      初めて彼らの演奏を聴いたのは40数年前、まだ天王寺野外音楽堂であった頃。
        春一番コンサートでの 竹内まりや とのステージだった。
        カッコ良かったね〜 みんな若かったね〜 その後 竹内まりや はご存知の通り山下達郎の奥さんに・・・・
        その数年後、どうしても彼らの演奏を鳥取で実現したくて無謀にもコンサートを企画してしまった。
        ツアー等の移動に使用していた、白文字で Sentimental City Romance のロゴで書いてあるカッコイイ赤色のバスで
        鳥取に来てもらいたかった。
        「夏の思い出 Summer Days」発売記念ツアーのスケジュールに入れてもらう事が出来た。 
        当時彼らのコンサート・ツアー・ポスターは武士姿で両刀を帯び横並び、楽器を持っていない。
        (ポスター制作は当時高額で予算の都合で作れなかった)そのポスターを頼めるところに張ってもらった。
        ある所に頼みに行ったら、「お〜時代劇か楽しみだな〜」と言われてしまった。 いや、いや、コンサートなんですが・・・
        案の定お客さんの入りは悪かった・・・・ 大赤字。
        これを機に暫くコンサートの企画から足を洗う事となった・・・・
         
        そんな苦い思い出もある「センチメンタル・シティ・ロマンス」 今晩は大好きなそしてとっても大切なアルバム。 
        1977年に発表された、地元・名古屋でのフリー・コンサートの模様を収めたライブ・アルバムを聴きながら呑もう。
         
        ♪雨はいつかあがるもの 雲はいつか切れるもの くよくよしないで歩くのさ♪ とっくんのリードギターが泣かせる。
        ご冥福をお祈り致します。
         
         
         
  21.08.17   「Teros Audio Design GNR Mini 5.1」
      テロス・オーディオ・デザイン社のアクティブ・アース GNR MINI 5.1を当店リファレンスシステムに追加しました。
      初期モデルの日本紹介は数年前、その当時から輸入元へデモ機を借りてデモンストレーションをしてました。
      そして、昨秋新たに消磁機能を追加されバージョンがアップ。
      先日の試聴会に合わせ今一度再確認のためにデモ機を借りてテスト。
      ん〜ん、これはやはりリファレンスシステムに追加してお客さんにいつでも聴いて頂くようにしなくてはならないな・・・と
       
      その凄さは音楽が始まる瞬間から一聴してすぐに圧倒されます。
        まずS/Nの良さが際立つ、音楽の無い無音時の透明感に目(耳)を見(耳)張る。
        まっ白なキャンバスの上に絵を描くのと汚れたキャンバスの上に絵を描くのとの違いだ。
        コントラストがはっきりされ音のエッジが際立つために音と音の間がリアルに表現される。
        楽器の一音一音がしっかりするため和音が美しい。
        サウンドステージが、より広く・高く・深く、そして透明に・・・・
         
        信号LINEの中に機材を入れる訳では無いので信号ロスはありません。
        サイズもとてもコンパクト(W180mm x D135mm x H40mm)で操作をする事もありませんので隠れた所へでも。
        システムの新たな展開を考えていらっしゃる方は是非一考(一聴)をお薦め致します。
         
         
         
         
  21.08.09   「試聴会始末記」
      毎週末ごと、5週間に渡り今話題のプリメインアンプの比較試聴会が無事終了致しました。
      沢山のお客様のご来店ご試聴誠にありがとうございました。
      各回ごとのお客様の感想がとても新鮮で面白く大変参考になりました。
      各メーカーの進化と音の違いに面白さを感じる事が出来ました。
      そして、改めてMartinogan の反応の速さ、追従性、進化を感じさせられました。
      各メーカー及び輸入元の皆様ご協力ありがとうございました。
      次回もお客様に喜んで頂ける試聴会を企画したいと思います。
        ありがとうございました。
         
        誠に勝手ながら、12日(木)・13日(金)・14日(土) お休みを頂きます。
        新コロがまたまた猛威を振るっています。
        暑い日もまだまだ続きそうです。
        皆々様、ご自愛ください。
         
         
         
  21.08.02   「マークレビンソン No5805」
      試聴会第5週目 アメリカの老舗メーカーマークレビンソン No5805
      オーディオ界の鬼才と言われるマークレビンソン氏が自ら自分の名前をブランド名とした有名な会社。
      しかしながらレビンソン氏は現在マークレビンソン製品にはかかわっていない。
      自分がかかわっていないのに名前だけは独り歩き(気持ち複雑・・・・)
      40数年前、出張で東京へ行くたび時間のやりくりをして秋葉原へ。
      本でしか見た事のないオーディオ製品を目指しあの店この店。
      コントロールアンプLNP-2L電源部別体でVUメーター搭載(パワーアンプじゃないのに)測定器を思わせる独特の形状
        のアルミでシルバー色ツマミでパネルは黒ボディ。
        モノラル・パワーアンプ ML-2L Aクラス25W独特の厳ついヒートシンクが特徴でやはりパネルは黒ボディ。
        大きさもさることながら重量も半端ではなかった。
        LNP-2LとML-2Lを買う事となると当時の私の給料で計算すると3年間呑まず食わずの計算となる・・・・
        涎を垂らすどころの騒ぎでは無く、もはや異次元の製品!
        一体その当時どんな人が購入していたのだろう?
        で、さてさてマークレビンソン No5805一体何処を問題にすればいいのだろう・・・・隙が無い!
        サウンドステージ、ダイナミックレンジ、透明度、申し分無し。
        どんな音楽でもサラッと涼しい顔で鳴らしきってしまう。
        機能もXLRライン入力、RCA・ライン入力、フォノ入力(MC/MM)それにデジタル入力。
        しかも価格は今回全5機種の中で一番低価格。
        まさに優等生とはこんなことを言うのだろう。
         
        劣等生だった(んっ?今でもか・・・・)私は、優等生に嫉妬しながらも「欠点の無い事は本当に良い事なのか〜」
        「欠点は時として、憎めなさ、おもしろさ、親しみさ、・・・・、あるんだぞ〜」と、誰にも聞かれないよう陰でこそっと呟く。
         
         
         
  21.07.26   「パス・ラボラトリー INT-25 」
      試聴会第4週目 アメリカのネルソン・パス氏による創立30年の会社。
      ネルソン・パス氏と言えば「スレッショルド」と思い浮かべる方はかなりのオーディオ通。
      スレッショルドはAクラスのステイシス回路 が特に有名。
      約40年前友人がプリアンプのSL-10とパワーアンプ400Aを使っていた。
      その迫力ある力強いのになめらかな音はGAS社のAMPZILLAの荒々しさとは一線をかしていた。
      その友人はALTECの620Aを使いJAZZをブイブイ鳴らしていた。
      音もさる事ながらその機器群の値段に驚き、羨ましいと思った事を思い出した。
        あの当時、一体どうしたらあんな高価なものが買えたのか・・・・
        で、さてさてパス・ラボラトリー INT-25そのシンプルなフロントパネルと相まってとてもシンプルな音だ。
        いぶし銀とでも言うのだろうか、決して派手さは無く、これ見よがしな音は無く、非常にまとまった落ち着いた音だ。
        ダイナミックレンジもサウンドステージもそれほど広くないのだが、だからと言って決して詰まった音ではない。
        如何にも頑張ってますみたいな事は無く、音楽を楽しむのにれで十分と思わせる納得の説得力。
        A級動作25W;+25W(8Ω)MOSFETシングルプッシュプル構成の出力段。
        入力はラインRCA3系統でトーンコントロール無しのヴォリュームのみ。
         
        私も、見た目も音も潔く落ち着いた余裕のあるパス・ラボラトリー INT-25のような爺さんになりたいものだ。
        んっ、いや、もう爺さんか・・・・。
         
         
  21.07.19   「マッキントッシュ MA8900」
      試聴会第3週目 アメリカの老舗メーカーマッキントッシュ MA8900
      独特のデザインでブラックのガラスパネルにグリーンの表記文字ブルーのパワーメーター。
      その美しいデザインは他社では真似しようがない。
      オーディオを少しでも知っている人はマッキントッシュ・アンプを知らない人はあまり居ないように思う。
      ゆえにそれだけ有名なメーカーだ。
      20数年前、毎年ラスベガスで開催されるコンシュマー・エレクトロニクス・ショー(CES)でのマッキントッシュのブース
      壁一面(おおよそ5mX2.5m)が全てマッキントッシュ製品で埋め尽くされた壮観な姿を見たことがある。
        薄暗い部屋に光るブラックのガラスパネルに浮き上がるグリーンの表記文字とブルーの大型パワーメーター。
        それはそれは、荘厳と言っても過言では無い様な姿だった。
        で、さてマッキントッシュ MA8900なんとも色の濃いエネルギッシュな音だ。
        特に低域(重低音では無い)の押し出しは大いに魅せられる。
        流石に200W+200Wは伊達ではない。
        レンジはさほど広くは無いのだが、個々の楽器だったリボーカルが独立し独特なまとまりを聴かせる。
        スピーカーターミナルのインピーダンスは8Ωより4Ωのほうが私の好みだ。
        トーンコントロール有り、フォノ入力有り、デジタル入力(DSD256及びDXD384対応USBデジタル)有り。
        その昔、TOYOTAクラウンのTVコマーシャルに「いつかはクラウン」というのがあった。
        「いつかはマッキントッシュ」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
         
        こんな歌が頭をぐるぐる
         
         
         
  21.07.12   「ラックスマン L595A LIMITED」
      試聴会の第2週目 純A級動作アンプ ラックスマン L-595A LIMITED
      約30年前に発売された L-570 そのデザインはほぼそのままで新しく設計し直した。
      ラックスマン95周年限定モデルで数量限定。
      ラックスマン現行モデルのプリメインアンプは全て本体中央にVUメーターが有る画一したデザイン。
      賛否両論は有るとは思うが、私はこのVUメーターの無いL-595A LIMITEDのデザインが好きだ。
      L-570の前の純A級動作アンプ 初代L-550 も思い出深いモデルだ。
      L-510・L-530 の音とは別物の高密度な音で、天板が熱〜く重た〜い(20Kg以上)アンプだった事思い出した。
        で、さてラックスマン L-595A LIMITED音が出た瞬間に「あ〜気持ちの良い音だな〜」と思った。
        肉付きが良く(決して肥満では無い)とても滑らか、サウンドステージはそれほど広くはないのだが心地よい。
        30W+30W(8Ω)の出力だが音量不足は感じられない、何時間聴いていても聴き疲れがしない。
        これこそが、MADE IN JAPAN と思わせる美しさを表現する。
        トーンコントロール有り、フォノ入力有り、品の良いウッドケース、何を取ってもそつがない。
        見た目と音が一致した、佇まいが素敵なアンプだ。
         
         
         
  21.07.05   「ファンダメンタル PA10」
      試聴会の第1週目 ファンダメンタル PA10
      ミュージシャンでもある鈴木氏設計アンプ 電源部が別個体で電源部が如何に大切さかを実現した。
      遠〜い昔40年ほど前、TRIOの高級ブランドKENWOODから発売されたL-01Aが思い出された。
      シャーシーが非磁性体で電源部がやはり別個体で本体重量の2倍近くの重量だった。
      当時このKENWOOD L-01A の駆動力には大変驚かされた記憶がある。
      私にとって大変お気に入りのアンプで、色々なお客さんのお薦めしご購入頂いた事を思い出した。
      で、さてファンダメンタル PA10 やはり狙い通りの音だ。
        まずS/N,が良い、電源からくるノイズをかなり抑え込んでいる事が感じられる。
        その為に楽器一つ一つの音が浮き上がりしっかり距離感があるのに和音が綺麗だ。
        サウンドステージも、横・縦・奥行き、しっかっりと出てくる。
        パワーは8Ω32W・4Ω60W・2Ω92Wとリニアに上がって行き駆動力が良い為に音量不足は感じられない。
        強力な電源部に使用されている大型のトロイダルトランスが大きく関与していると思う。
        入力が3系統の入力セレクターとアッテネーターだけというシンプルこの上ない。
        シャーシーのサイズもW320mmと通常コンポのW430に比較してコンパクトででチャーミングだ。
        本体の基盤も、えっ、これだけと思うほど小さい。
        秘められた凄さをさりげなく形にしたような・・・・ そんな大人心をくすぐるアンプだ。
         
        メーカーさんのご厚意により来週12日までご試聴頂けます。
         
         
         
  21.06.28   「試聴会ご案内」
      進化したマーティンローガンを今話題のプリメインアンプで鳴らす。
      Martin Logan 静電型スピーカーEM-ESL X 
       
      7月3日(土)・4日(日) ファンダメンタル PA10
       
      10日(土)・11日(日) ラックスマン L-595A LIMITED
       
        17日(土)・18日(日) マッキントッシュ MA8900
         
        24日(土)・25日(日) パス・ラボラトリー INT-25
         
        31日(土)・8月1日(日) マークレビンソン No5805
         
        サウンドシティ店内 AM10:00〜PM7:00
        この機会に是非ご試聴ご比較ください。
        ご都合の良い時間にお越しください。
        皆様のご来店心よりお待ちしております。   さ〜始まるぞ〜っ!
         
         
         
  21.06.14   「都市伝説とは何ぞや」
      季刊・オーディオアクセサリー 2021 SUMMER 181号の試聴記事「マーティンローガンの都市伝説を覆す」と・・・・
      都市伝説云々は別として、要は30数年前のマーティンローガンとは随分違いますよと言いたいのだ。
      確かに、当店も30数年前に開店当初から10年以上はマーティンローガンのCLSがメイン・スピーカーだった。
      CLSは現在マーティンローガン社のラインナップには無いフルレンジ・スピーカーだ。
      この、CLSがなかなか鳴ってくれない。
      高い周波数帯域になるとインピーダンスが限りなく低くなりショート状態になる。
      パワー値がいくら大きくてもインピーダンスに追従できないアンプはリレーが働くかヒューズが飛んでしまう。
        いわゆる俗にいうアンプを選ぶという奴だ。(音色どうの駆動力どうの以前の問題である)
        日本は高温多湿の国なのでこれがまたCLSにはあまりうれしくない。
        エレメントパネルに埃が付着その埃に湿気があるので益々パネルの動きが悪くなり能率が下がる。
        パネルのクリーニングも一旦電源を落とし湿気を無くして刷毛と掃除機で念入りに根気が必要だ。
        その後、CLS〜CLSU〜CLSUZとモデルが変わっていったのだが基本は変わらず。
        奥行きはあまりないのだがフロントパネルは畳一畳くらいはある。(やはりデカい)
        スリムな(決してスリムとは言い難い物もあったが)ハイブリッドタイプのモデルも発売されたのだが、今度は今度で
        ウーハーのダイナミック型とコンデンサー型の音圧と音質が繋がらない。
        そんなこんなで使い難いマーティンローガンは日本市場から姿を消した。
        等々とマーティンローガンの悪口を並べたのだが・・・・
        でも、でも、で〜も、やはりマーティンローガンでしか出来ない素敵な世界。
         
        一昨年、嬉しかったのと反面少々不安もあったのだが・・・・ 
        約15年ぶりに見事あらゆる面を克服して日本市場に再上陸!
        や〜っぱりマーティンローガンは音も姿も素敵だ。
        来月の試聴会ワクワクしてます。
         
         
         
  21.06.08   「ひさびさに」
      来月ひさびさに試聴会を行う予定です。
      毎週末ごと、5週間に渡り今話題のプリメインアンプの比較試聴です。
      スピーカーは非常に進化して新しい世界を聴かせてくれている Martin Logan 静電型スピーカーEM-ESL X 
      このスピーカーにそれぞれのアンプが如何にどんな表情を引き出してくれるのか。
       
      新コロのバカヤローのせいで約2年ぶりの試聴会です。
      勿論新コロ感染拡大防止の取り組みを十分した上です。
        と〜っても楽しみです。
         
        詳細決まり次第ご案に致します。
         
         
         
  21.06.01   「探偵はBARにいる」
      私の大好きな作家「東直己」の原作で「ススキノ探偵シリーズ」今から約10年前に封切された映画。
      (そう言えば、最近彼の新作が出てないな〜 多分金に困ってないから書いてないだけだと思うが・・・・)
      「探偵はBARにいる」は、北の歓楽街・ススキノを舞台とした探偵映画で、大泉洋・松田龍平が主演を務める。
      で、何で今更10年前の映画?なのだが。
      映画館で見た時も「お〜っ」と思ったのだが、最近CS放送でやっていてまたまた「お〜っ」と思ってしまった。
      何が「お〜っ」なのか。
      それは映画の内容でも出来でもなく、主演の大泉洋・松田龍平でもなく、いつまでも綺麗な小雪でもなく、渋いヤクザ
        役がピッタリのの重松豊でもなく(ちなみに深夜食堂でも渋いヤクザ役) 変な色気のおとぼけウェートレスの安藤玉恵
        でもなく(ちなみに深夜食堂ではストリッパー役のマリリン)入院患者のちょい役で出演の原作者東直己でもない。
        それは映画の冒頭でピアノを弾きながら唄う彼女の柔らかで切なくて儚い唄声。
        カルメン・マキの「時計をとめて」だ。
        驚いた、こんな形で「時計をとめて」に再会するとは・・・・
        作詞作曲は、ジャックスのメンバーの水橋春夫だ、アルバム「ジャックスの世界」に入っている。
        調べてみると「ジャックスの世界」は1967年発売。 ん〜んなんと54年前。
        私がこのアルバムを買ったのが高校1年生の時、夏休み中ペンキ屋のバイトに明け暮れ。
        バイト代を握りしめレコード屋へ。
        候補は山ほどあったのだが他に欲しい物もありレコードに割けるのは1枚分。
        (ちなみに、レコード代は当時私の2日分のバイト代・・・・)
        レコード屋から自宅まで汽車に乗りバスに乗り、その間袋から出したり入れたり何回もジャケットを眺めた。
        頭の中はすでに音楽が鳴りっぱなし!(音楽に身も心も侵された人はみんなそうだと思うけど)
        自宅に帰って先ずは麦茶を一杯(今だったら先ずはビールだろうが・・・・)落ち着け落ち着け。
        慎重にジャケットからレコード盤を取り出す。レコードを丁寧にターンテーブル乗せる、そしてレコードに針を落とす。
         
        一体何回聴いたのだろう・・・・
        「マリアンヌ」 「からっぽの世界」 「われた鏡の中から」 「裏切りの季節」 「ラブ・ゼネレーション」等々。
        ロックっぽい曲の中で「時計をとめて」は異色の曲。
        「お嫁に行ってしまったお姉さんに捧げたんです。」とライナーノーツに書いてある。
         
        エンドロールでまた「時計を止めて」が流れる。
        失礼ながら映画の内容はともかく「時計を止めて」が、遥か忘却の彼方へ私を連れて行ってくれた。
         
        PS:ちなみに「探偵はBARにいる2」は、鈴木慶一とムーンライダーズの「スカンピン」
        「探偵はBARにいる3」は、はちみつぱいの「大道芸人」と「大寒町」
        採用したのは須藤 泰司と言うプロデューサーだそうだ。
        ん〜ん、一度一緒に呑んでみたいものだ。
         
         
         
  21.05.24   「TA-S01 と EM-ESL X」
      高槻電気工業株式会社 ステレオ・シングル・パワーアンプ TA-S01Martin Logan 静電型スピーカーEM-ESL X 
      300Bシングルパワーアンプ 8W+8W に、鳴らしにくいと言われる静電型スピーカー
      この組み合わせの妙を聴いて頂きたい。
      勿論すべてのジャンルの音楽を満足できる音では決してない。
      しかし、あるジャンルの音楽は絶妙の快感と言えるべきものが有る。
      それは何かというと…・人の声。(人の声が良いという事は他にも沢山の良い所が有るという事)
      聴いて楽しむのが人、その人が一番よく聴きよく分かるのが人の声。
        人の口から発せられる唄声。
        喜びの唄・怒りの唄・哀しい唄・楽しい唄。
        どんな唄でもその感情が出なければそれは人に伝わらない。
        その感情が伝わるオーディオ機器と言う工業製品。
        それは音楽を愛する人達が音楽を愛する人達に造り上げる物ではないでしょうか。
         
        そんな人間臭さが垣間見えるオーディオ機器。
        是非そのオーディオ機器で再生される唄声を聴いてください。
         
         
         
  21.05.17   「梅雨突入・・・・」
      先日までのあの、キラキラとキラキラと春の優しい光とサラサラとサラサラと春の優しい風はどこへ?
      中国地方は統計がある1951年以降、2番目の早さで昨年より26日早いそうだ。
      な・な・なんと1ヶ月近く早いではないか〜!爽やかな日々を返せ〜!
      勿論梅雨時期が農作物等に必要だったりする事はよく理解しているつもりだが。
      それにしても早いんじゃない?
      こ・こ・こんな、どよよ〜んとした日々が今年は2か月以上もあるのだろうか・・・・?
      ゆ・ゆ・憂鬱・・・・
        泣く子と地頭ならぬお天道さまには勝てぬ。
        なので、ぼやいても仕方ないので気分だけは爽快に楽しい音楽を聴くようにしましょう!
         
        こんなのいかがでしょうか〜
        おもしろかったらこちらもどうぞ〜
         
         
         
  21.05.10   「無題」
      ゴールデンウィーク(果たしてこの状況で何処がゴールデンなのか?)も終わり通常の日々に。
      田んぼに水が入り、あちらこちらで代掻きが始まったり早い所はもう田植えが終了している所も。
      キラキラとキラキラと春の優しい光を反射させる。
      サラサラとサラサラと春の優しい風が吹き抜ける。
      カエル声ががあちらこちらで少しづつ多くそして大きく、これから彼ら彼女達の恋愛?の始まり。
       
      あらゆるものが生き生きと光り輝く季節。
        人間の世界も生き生きと光り輝く日常に早く戻って欲しいものです・・・・
         
         
         
  21.05.01   「(泣) 終・春一番 」
      のめない くえない うたえない おどれない。
      弁当も酒も持ち込めない。
      そんな野外コンサートはあるはずがない。
      以下、省略 2021 2/14(日) 福岡風太
       
      2021年の春も春一番は開催いたしません。
      風太の言うとおり、心から楽しめない春一番を僕らはやりたくありません。
        あの空気、雰囲気、音楽、だれもが気持ちよく過ごせるコンサートが出来るまで、
      僕らは生活、暮らしを大事に考えます。
      春一番は、やりたくなったらやります。
      それがいつになるかわかりませせん。
      その時は、お互いに健やかにお会いできるよう、生き延びましょう。
      2021 2/14 福岡 嵐
       
      昨年、最後となる予定だった「終・春一番」今年こそはと期待していたのだが・・・・ やはり。
        写真のジーンズは私の大切な春一番の時にだけ身に着ける専用と言ってもいいお手製ジーンズだ。
      本体のジーンズは履き古しの LEE 101 お気に入りのワッペンを老眼にムチ打ち1枚1枚手縫いした力作!?。
      トップスはその年その日によってお気に入りTシャツが替わる。
      このスタイルで、のむ くう うたう おどる。
      弁当をくう、酒をのむ、はしゃぎまくる。
       
      午前11時の開場と共に開演、午後7時の終演まで色々なミュージシャンの演奏が入れ替わる。
      3日間これが続く!
        どんなライブにも代えがたい唯一無二のスペシャルライブだ!
        来年こそは!
        あの場所で、知り合いも、知り合いでもない人も、春一番が好きという共通点だけの集まり。
        みんな笑顔でお会いしましょう!
         
         
         
  21.04.27   「ゴールデンウイーク休業予定」
      おっとっと。
      早くもゴールデンウィークが目の前。
      例年であれば「祝:春一番」に参戦でウキウキ・ワクワクの毎日なのだが昨年に引き続き今年も中止・・・・ 残念。
      新コロのバカヤロー! 
      今年も井出上げに草刈り、農作業に専念しましょうか。
      3日・4日・5日・6日の4日間臨時休業とさせて頂きます。
       
         
         
  21.04.14   「豊田勇造 ライブ!  〜 明けない夜はない 〜 終了」
      昨年に続き完全感染対策での鹿野で2回目の「豊田勇造」LIVE。
      新コロのお陰で久しくLIVEを聴いていなく、もはや飢餓状態。
      勇造さんの唄の一言一言が心に染み・・・・ ギターの一音一音が心に染みる・・・・
      プロがプロである事の凄さ、生き様をを痛烈に感じさせるLIVEだった。
       
      改めてLIVEの大切さ、必要さ、愛おしさ、何事にも代えがたい。
      好きなLIVEが気兼ねなく何処へでも行けて楽しめる日々が早く帰ってきてほしい。
        新コロのバカヤロー!さっさと去ってくれ〜っ!
         
         
         
  21.04.07   「大山〜蒜山」
      運良くこの日、晴天で気温も高く過ごしやすい春の一日。
      大山のお客さんの所へ納品、その後、大山乳業経営の「まきばの里」へお勤めのお客さんの所へ顔出し近況報告
      その後、天気が良いので大山環状道路をぐるっと回って蒜山のお客さんの所へアンプのデモンストレーション。
      お客さん訪問の前に蒜山でお昼、数年前に何回か行って大満足の蕎麦屋さんへ行ってみる「本日休業」の看板。
      実は当店定休日の木曜日に何度か行ってみた事があるのだがいつも「本日休業」の看板。
      今日は水曜日だからと期待して行ってみたのだが残念、廃業してる様子はないのだがいつ営業しているのだろう?
      で、仕方なくいつもの蕎麦屋さんへ「ざる蕎麦とミニ大山おこわ」のセットメニュー。
        ここの蕎麦もしっかり腰があり旨い、そして大山おこわも旨いのです。
       
      そんなこんなで朝自宅からお客さんの所へと三軒のはしご営業。
      先程、店へ帰ったのが午後5時。
      ちょっとお疲れですが大変充実した1日であり、大変ありがとうな1日でした。
      おしまい。
       
       
         
         
  21.03.27   「豊田勇造 ライブ!  〜 明けない夜はない 〜」
      桜の開花宣言も出ていよいよ春本番です。
      そしていよいよ来週。
       
      豊田勇造 ライブ! 〜 明けない夜はない 〜
      OA:尾崎ツトム ペンペン草 岡村修身 武部仁
      日時:4月3日(土) 17:30 会場 18:00 開演
      会場:カフェ&ギャラリー しかの心 鳥取市鹿野町鹿野1809-1
        料金:¥2,500-(前売り・ご予約) ¥3,000-(当日)
        主催:豊田勇造を浴びるほど聞く会 問い合わせ 090-7891-9322(武部)
         
        「桜吹雪」
        四月の初めは夕暮れのこと 風があまりなまめかしくて
        ぷらっと外へ出てみたら春はうすい桃色がすみ
        川のあたりをぼやかせて見せる 夕暮れもぼかせて見せる
        人通りはあまりない 桜吹雪
         
        花びら風に流れるばかり 桜吹雪
        花びら風に流れるばかり 桜吹雪
         
        春のやさしさ、豊田勇造のやさしさにふれてみませんか?
         
         
         
  21.03.21   「三寒四温」
      暑さ寒さも彼岸まで、とは言うもののまだまだ寒かったり暖かかったり。
      厚手のセーターも薄手のセーターもめまぐるしく替わる。
      新コロは相変わらずだし、花粉も昨年より多くそうで今年はちょっときつい・・・・
      でもでも、夜明けは早くなり暮れるのが遅く、やはり昼間が長くなるのはごくごく単純に嬉しい。
      鳥取も先日桜の開花宣言あり。
      さ〜っ 花見花見!みんなでドンチャンドンチャン!とはいかない。
      昨年に引き続き今年もひっそりとか〜・・・・
         
        昨日、ツバメがやってきた。
        今年も店舗前の天井の梁に巣づくりをしてくれるのかな?
        中古住宅(巣)も4戸(個)あり少々の改築でOK、色々と大変だから無理して新築なんかしなくていいぞ〜
         
        新コロに関係なく自然は繰り返し繰り返し移ろいでいるのだが・・・・
        ただただ人間だけが右往左往している。
         
         
         
  21.03.12   「あんな人こんな人」
      定休日の木曜日の夕方は自宅から車で5分の温泉施設にいる事が多い。
      シャワー・泡・普通・水・露天・サウナ、ほぼ何でもありでとても楽しい時間だ。
      なんやかんやで1時間半〜2時間は楽しんでいる。
      温泉後はお楽しみの続きで、ビールが待っている!
      砂地に水が吸い込まれる如くビールは五臓六腑に吸収されていく〜!
       
      その温泉施設で、あんな人こんな人を時々見かける。
        例えばこんな人。
        何でもかんでもすべてコインロッカーに入れてしまう人。
        スマホはもちろん、脱いだ上着・シャツ・ズボンそして下着のパンツまで!
        ん〜ん、と〜っても高価なパンツなんだろうか・・・・
         
        ず〜っと身体洗っている人。
        頭から足の先まで洗うのは普通だと思うのだがその時間が半端ない。
        私が、サウナに水風呂・サウナに水風呂・露天風呂に入っている間。
        1時間近く体中を泡泡にしてタオルで、ごしごし・ごしごし・ごしごし・ごしごし・・・・・
        ん〜ん、よくあれで体が擦れ切れてしまわないのだ!
         
        全身カミソリで脱毛する人。
        口髭はもちろん、頭に眉毛にすね毛に胸毛に腋毛に腕の毛、そしてそしてその行動を予想をすると・・・・
        覗き込んで確認まではしてないのだが陰毛まで!
        ん〜ん、何もそこまで・・・・あまりにもスッキリし過ぎでなんか・・・・ 恥ずかしい。
         
        湯上り後ドライヤーでとことん乾かす人
        髪を乾かすのは当然、水虫対策で足の指の間に、さ〜っと股間もさわさわと。
        さ〜っと股間もさわさわとでは終わらなく、ドライヤーを10分位股間に当てている!
        ん〜ん、あれでは乾燥松茸・ミイラ化した干し柿になるのではないか・・・・
         
        も、も、もしかしたら私も他人から見ると不思議な行動をしてるかも???
         
         
         
  21.03.01   「豊田勇造 ライブ!  〜 明けない夜はない 〜」
      1年振りの久々のLIVEお知らせ。
       
      豊田勇造 ライブ! 〜 明けない夜はない 〜
      OA:尾崎ツトム ペンペン草 岡村修身 武部仁
      日時:4月3日(土) 17:30 会場 18:00 開演
      会場:カフェ&ギャラリー しかの心 鳥取市鹿野町鹿野1809-1
      料金:¥2,500-(前売り・ご予約) ¥3,000-(当日)
        主催:豊田勇造を浴びるほど聞く会 問い合わせ 090-7891-9322(武部)
         
        新コロナウィルス感染拡大防止の取り組みとお客様へのお願い。
        場内に入場するすべての方(お客様・出演者・スタッフ)は入場時に検温を行います。
        37.5度以上の方、体調不良の方、感染疑いのある方と接触された方は入場をお断りいたします。
        入場時・お手洗い等、並ばれる際は間隔を空けて頂きますようお願いします。
        お客様、出演者ともにマスクの着用、こまめな手指のアルコール消毒をお願いします。
        定期的に換気のため入り口等開放します。
        その他、スタッフの指示に従ってください。
         
        色々と制約がありますが、みんなで楽しみましょう!
         
         
         
  21.02.19   「終・春一番」
      昨年、「祝・春一番」の終焉「終・春一番」が行われる予定だった。
      何としてでも、村の仕事をほっぽり出しても(昨年は村の代表だった)行く予定だった。
      しかし、新コロのお陰で中止となってしまった。
      落胆しつつも来年こそはと願って一年。
      「終・春一番」主催者の福岡風太さんの本音が発表となった。
      文章の中では風太さんの本当の悔しさがにじみ出ている。
      その文章の下に倅の嵐君のやはり本当の悔しさが書かれている。
         
      2021年の春も春一番は開催いたしません
      風太の言うとおり、心から楽しめない春一番を僕らはやりたくありません。
      あの空気、雰囲気、音楽、だれもが気持ちよく過ごせるコンサートが出来るまで、
      僕らは生活、暮らしを大事に考えます。
      春一番は、やりたくなったらやります。
      それがいつになるかわかりませせん。
      その時は、お互いに健やかにお会いできるよう、生き延びましょう。
        2021.2.14 福岡 嵐
         
        いつかまた、あの場所で、知り合いも、知り合いでもない人も、春一番が好きという共通点だけの集まり。
        みんな笑顔でお会いしましょう!
         
         
         
  21.02.12   「SoundCity 3号」
      愛車のSoundCity号はHONDAアクティ 現在3代目、開業以来ず〜っとHONDAアクティだ。
      ふと気が付くと走行距離、200001Km ちょうど200000Kmで写真撮りたかった…・ 残念!
      SoundCity1号もSoundCity2号もみんな走行距離200000Kmオーバーだった。
      SoundCity3号は2009年に買って早12年、今年9月が車検だ。
      もう1回車検を受けて再来年に買い換えようと思っている。
      それまで何とか頑張ってほしいSoundCity3号!
      長年乗っていると色々なトラブルがあったりする。
        SoundCity1号はエンジンヘッドカバー破損。
        SoundCity2号はラジエーター落下。
        SoundCity3号はSoundCity1号と同じくエンジンヘッドカバー破損。
        その他諸々、それと運転手が粗忽者なので小傷いっぱい。
        なかなかの老体(私も老体)で申し訳ないのだがもう少し頑張ってほしい。
        次回、残念ながらアクティはすでに生産完了なのでN-VANの予定。
         
        もう一つ、頑張ってほしい事がある。
        https://www.youtube.com/watch?v=dT5mxWHiBak&feature=youtu.be
        私とは違うポジションで、彼は音楽を続け続ける事で音楽を呼吸する。
         
         
         
  21.02.02   「今年はついている!」
      先日の少々強く風の吹いた日の午後3時過ぎ・・・・
      その日は店舗階上のワンルームマンションの一室の改装が行われ朝から、ガー・ギュイーン・ゴーンと派手な音。
      ロジャーウオータースのライブアルバムの音楽に合いの手を入れてくる。
      そのガー・ギュイーン・ゴーンと派手な音とは全く違う、バッタ〜ン!と大きく違う音が!
      職人さんが何か大きなもの倒しなったのかな〜と、呑気に考えていた。
       
      ふと外を見ると、な・な・なんと・・・・ SoundCityの看板が・・・・ 倒れてる!
        鉄柱が根元からポッキリ折れ曲がり、照明の電球が粉々に散乱・・・・ 頭まっ白!
        えっ、えっ、えっ、えっ、えっ、えっ、え〜っ!
        落ち着いて、落ち着て、落ち着いて、落ち着て・・・・ 被害は、被害は、被害は、被害は・・・・
        ぐるりぐるりと看板の回りを見る。
        車も人も、な、な、何事も無さそうだ! ほ〜っ・・・・。
        次は、次は、倒れた看板の処理だ、知り合いの工務店の社長に連絡を取る。
        「職人がちょうどお宅の上のワンルームの改装してるから行かせるから〜」とっ!
        1分もしない内に二人の職人さん上階より到着!
        「あ〜あ〜っ、これだったんだ〜さっきの大きな音は〜 社長から聞いてるから任せて〜」
        テキパキ・テキパキとサンダーでギュイーン・ギュイーンと大まかに鉄柱を切って取りあえず駐車場の隅へ。
        お〜っ、さすがに職人さん仕事が早い! 職人さんに後光がさしてる〜!
        ありがとうございました! ありがとうございました! ありがとうございました! 助かりました〜〜〜〜っ!
         
        看板の倒れた時間が営業時間内でよかった、夜中だったらどんな状況になってたのか。
        倒れた方向がよかった、もしも反対側だったら電線と歩道と民家が・・・・
        知り合いの工務店の職人さんが上階で仕事しててよかった〜
        そして車にも、そしてそして人にも何事も無かった事に感謝感謝です!
         
        ついてる〜 今年この後何も良い事が無くてもこれで十分!!!
         
        外の看板が無くなっても廃業する訳ではありませんので・・・・・ 今後ともよろしくお願い致します!
         
         
         
  21.01.22   「MartinLogan ESLX」
      大寒とは思えない気温が続いてます。
      先日の大雪は何だったのだろうと思わせる位の雪解けです。
      このまま春になってくれればいいのにな〜と思うのは私だけではないと思います。
      が、まだまだ1月。このまま問屋が卸してくれる事はないでしょう。
      しかし、少しづつ日の出が早くなり日の入りが遅くなり日が長くなるのはやはりうれしいです。
       
      今更ながらではありますが、MartinLogan ESLX 本当に素敵なスピーカーです。
        昨年5月に店頭に入れてから、あれこれセッティングを試行錯誤。
        慣らしの問題もあるのですが、当初の音とは全然違い聴く度に音楽の喜びを感じます。
        元々、可能性を沢山秘めているスピーカーなのですが、それを引き出すのが大変だし面白い。
        初期のハイブリッドモデルとは比較にならないレベルの進化です。
        フルレンジのCLSとの比較でもセッティングをしっかりしてやればウーハーとの繋がりも気にならなくなります。
        むしろウーハーの量感があるのでレンジ感は数段上です。
        それと進化したコンデンサー部分は透明感にあふれ見通しは抜群です。
         
        コンデンサースピーカーを聴くのが初めての方は是非ともダイナミックスピーカーとの違いを感じてください。
        初めてではない方は是非とも進化したコンデンサースピーカーを聴いてください。
        音楽のステキを感じてください!
         
         
         
  21.01.10   「成人の日」
      雪掻きで始まった今年も早10日、今日も朝から自宅と店舗の雪掻き・・・・
      去年一昨年とほぼ降雪が無く、雪掻きとは無縁な2年間を過ごし完全に慣れ切ってた・・・・
      ま〜去年一昨年が異常と言えば異常なのだが・・・・
      楽に慣れると、やはり老体に雪掻きはキツイ。
      今シーズンは後どれだけ雪が降るのだろう、もう御遠慮願いたいのですが・・・・
       
      明日は成人の日 対象の方はおめでとうございます。
        でも今年は(昨年も)成人式を新コロのお陰で延期再延期にする所が多いと聞く。
        まったく・・・・バカヤローな新コロです!
         
        一都三県に緊急事態宣言が再発令された。
        遅かったのか早かったのかはわかりませんが・・・・
        昨年全国民に小型布マスク2枚配布とか、誰が考えたって冗談としか思えないような愚策・・・・
        ウキペディアで「アベノマスク」を見てみると、何と海外でも「Abenomask」と報道されているらしい・・・・
        一体結局何百億かかったのか?
        その金額を新コロ研究費とか、未来を背負っていく学生とか、他に使いようがなかったのか?
        国会議員もこんな時だから全員ボーナス返上くらいしたらどうなんだ?
         
        〇〇幹事長のありがたいお言葉「国会議員は国民の先頭となって夜の会食を慎むように」・・・・
        そんな事言われなければ国会議員は出来ない事なの?
        これは小学校の先生と児童とのやり取りなの?
        日本の国会議員は所詮こんなレベルなの?
        そんな偉い先生方を選んだのは誰でも無く私達国民!
         
        新成人の皆さんは、選挙の時によ〜く考えて投票してください!
        自分達の未来がかかってます!
         
         
         
  21.01.04   「謹賀新年」
      明けましておめでとうございます。
      昨年は、はでは無く、もですね、昨年も公私共々大変お世話になりました。
      本途に、本途に、ありがとうございました。
      どうぞ本年もよろしくお願い致します。
       
      昨年はコロナコロナで振り回される1年でした。
      どうか今年はワハハワハハで明るい年であって欲しいものです。
         
        私の今年の聴き始めの一曲は「音楽」
        皆さんの今年の聴き始めの一曲は何だったんでしょうか?
        今年も音楽とオーディオと共に生きていきたいと思います。
         
        今日からワハハワハハとニコニコと営業してます。
        ご来店お待ちしております。
        ありがとうございました。