店主の独り言
 
2022〜
       
22.09.26   「落語会」 
    先日まで暑い暑いと言っていたのに・・・・ 台風が過ぎ去った後朝晩はもう長袖でなくては寒いくらいの日々。
    幸いな事に鳥取は台風の大きな被害が無く農家さんもホッとした事と思います。
    それとは逆に地域によっては大きな被害のあった所も多くもあります。
    大切な大切な秋の収穫の時期なのに・・・・ 心痛みます。
     
    先日、地元のお寺で2年ぶりに開催された落語会 毎年楽しみ〜!にしてます。
    落語家さんは毎回ず〜っと柳家さん喬さん、大御所です。
      私も何度か上野の鈴本演芸場で大トリの柳家さん喬さんを観ています。(ん〜何年も寄席に行ってないな〜)
      落語マニアの当店のお客さんが言うには、「ど、ど、どうして柳家さん喬さんが鹿野に?」とても驚きだそうです。
      そ、そ、それも無料!
      演目は、「ちりとてちん」「傘碁」休憩の後「柳田格之進」
      「傘碁」は一昨年観た春風亭一之輔さんの演目と一緒だ。
      当然ながら演目は一緒でも落語家さんによって芸は随分と違います。
      さすが人情噺が光る柳家さん喬さん、優しい心がにじみ出る芸で聴衆の心をぐっと捕まえます。
      とてもとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
      来年も柳家さん喬さんの落語楽しみにしてます!
       
      毎年落語会を企画して頂いているご住職に感謝感謝です。
       
       
       
22.09.19   「三宅伸治 LIVE 2nd ステージ 終了」 
    台風が心配でしたが、ぎりぎりで台風前にLIVEが出来ました。
    新コロのこんな状況化の中なのに沢山の方々に来て頂きました。
    久々のLIVEで、多くの方々から「心待ちにしてたよ〜 楽しかったよ〜 元気もらったよ〜」との沢山のお言葉を頂き、
    こちらの方こそ皆さんからの嬉しいお言葉で元気を頂いた次第です。
    やはり音楽の力は絶大です。
    決して腹の足しにはなりませんが、大きな大きな心の栄養源です。
    音楽にかかわる仕事をし、プライベートでも音楽にかかわる事を楽しんで音楽ズッポリです。
       
      来年、「三宅伸治 サタデー☆ナイト☆シンジ 3rd ステージ」が開催が出来る事を願って。
      そしてそして、来年こそは「鷲峯おろし音楽会」が出来る事を願って。
       
       
       
22.09.09   「三宅伸治 LIVE 2nd ステージ」 
    いよいよ来週末です!
    三宅伸治 サタデー☆ナイト☆シンジ 2nd ステージ
    3年振りです!ワクワク、ドキドキ、ヒヤヒヤ・・・・
    前売りも予約もぼちぼちと増えつつあります。
    今更ながらではありますが、LIVEはミュージシャンだけでは成り立ちません。
    ミュージシャンとお客さんが共に造り上げる作品だと勝手に思ってます。
    それは会場会場で異なりまるで生き物のように色々な形があり多彩です。
      約2時間のLIVEと言う名の作品、決して同じものはありません。
      そんなLIVEを皆で一緒に、楽しんで楽しんで更にに楽しんで造り上げませんか!
       
      LIVEは一期一会
       
       
       
22.09.02   「9月」 
    暑い暑いと言っていたら早くも9月です。
    何かと忙しい9月です。(仕事も遊びも!)
    当社35期目の決算(よく持ったものです。これも皆さんのおかげです。本当に本当に感謝感謝です!)
    地区の「グラウンドゴルフ大会」があります。(当方いまだホールインワン無し今年は狙う!)
    地区の「秋の山歩き会」があります。(年々衰える足腰。いい天気になるように!)
    村の鳥取大学生徒との交流会「ムラサク」があります。(蕎麦打ち、竹の灯篭づくり、ケガをせぬように!)
    LIVEが何本かあります。(鳥取でも、松江ででも・・・・)
      も・も・勿論、日々の営業があります。(こ・こ・これが一番大切!)
       
      営業時間の変更及び臨時休業があります。
      その都度留守番電話にてご案内致します。
      大変ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。   スミマセン・・・・
       
       
       
22.08.20   「三宅伸治 LIVE 」 
    三宅伸治 サタデー☆ナイト☆シンジ 2nd ステージ
    サウンドシティ主催の3年ぶりのLIVEです!
    こんなご時世ですが、対策を講じてLIVEを開催します!
     
    9月17日(土) 開場:PM6:00  開演:PM7:00
    会場:元町倶楽部 鳥取市元町124 NKCビル 1F
    前売り:¥3,500- 当日¥4,000- (ドリンク代別)
      メール予約:soundcity@sweet.ocn.ne.jp 
       
      <三宅伸治プロフィール>
      1961年、宮崎県生まれ。
      ブルースやソウルに根ざしたロックンロールを歩み続けるヴォーカリスト・ギタリスト。
      1985年、MOJO CLUB 結成。結成。1987年『BACKしよう』でデビュー。
      1989年、東芝EMIよりメジャーデビューし、覆面バンド・タイマーズとしても活動。
      MOJO CLUB 活動休止後は、ソロ活動を開始、全国各地で精力的にライブを行う。
      忌野清志郎をはじめ、仲井戸チャボ麗市、石田長生、木村充揮、有山じゅんじ、友部正人、山崎まさよし、
      ウルフルケイスケルケイスケなど、様々なアーティストとユニットを組んでライブを行ったり、
      数多くのセッションでイベント に参加。
      また忌野清志郎& NICE MIDDLE with NEW BLUEDAY HORNS のバンマスとして活動 。
      清志郎氏との共作で楽曲も多く手掛けた。
      2005年からは三宅伸治バンドも結成し、定期的にツアーも行っている。
       
      久々に熱い熱いブルース&ロックで盛り上がろうぜ〜!
       
       
       
22.08.10   「暑い・・・・」
    連日の猛暑で35℃越え・・・・ 時には38℃一歩手前 沖縄より暑いってまったくどう言う事!
    梅雨前からの猛暑でもううんざり、まだまだ8月中旬だと言うのに・・・・ いつまで続くのだろう。
    身も心もそして財布も干からび・・・・ ミイラ化しそうだ。(鳥取には砂漠があるから?)
    昨年も暑かったような気がして日記を見ると、33℃〜35℃の記載 (な〜んだ去年の方が随分と涼しいじゃないか?)
    決して決して涼しい訳ではないが、やはり昨年に比較して今年の暑さはどうかしている。
    聞くところによるとヨーロッパでは40℃越えだとか、な〜んか地球壊れてきてな〜い?
    この暑さをどこかに保管しておいて冬に使えるようにならないだろうか。
      そしたらみんなみんな喜ぶのにな〜 だれか発明して!
       
      14(日)15(月)16(火)の3日間 お盆休み頂きます。
       
       
       
22.08.01   「店前の生垣」
    店前の生垣を剪定をした。
    5月に選定をしたのにまたまたぐんぐんと伸び(売り上げも同じようにぐんぐんと 伸びない・・・・)
    車で出入りするのに視界がメチャ悪い(事故が起きたら大変)
    のでので、重い腰を上げ今年2回目の剪定決行。
    以前は剪定ばさみで刈っていたのだが近年は電動バリカンで刈るので早い。
    でもでも、たかだか7m位の生垣の剪定に汗だくだくで3時間は優にかかってしまう。
    刈り込み自体は2時間弱有ればできるのだが、刈り込み後の片づけが時間がかかってしまう。
      レレレのおじさん状態で歩行者に気を使いつつ箒でレレレのレ〜とはきはきして後片付け。
      思えばこの生垣は毎年毎年私のやっつけ仕事なような剪定しか受けてない。
      新築マンション1階の店舗に入り開業以来30数年この生垣と共に日々を送ってきた。
      なのになのに、この生垣は歩道拡張の為にこの秋撤去される予定だ。
      面倒な選定作業が無くなり、ほっとする私となんとなく寂しさを感じる私・・・・
       
       
       
22.07.19   「EAR 8L6」
    英国のメーカー EARのピュアAクラス パラレルプッシュプルアンプ。
    片チャンネルにEL-34を4本使用 50W+50Wの出力。
    音楽スタジオで活躍していたティム・デ・パラヴィチーニ氏(惜しくも2020年に亡くなっている)デザインの製品。
    非常に透明度が高く駆動力もあり一聴して、これが真空管アンプ?と思わせるスピードの速さ。
    バイアスはセルフバイアスなので調整の面倒も無し。
    入力はラインレベルRCA5系統。
    プリアウト・パワーイン機能があるので色々な用途での使用が可能。
      アウトプット・トランスは、超広帯域のオリジナルスペシャルワインディングトランスフォーマーを採用。
      電源トランスもパラヴィチーニオリジナルの大容量トランスフォーマーを採用。
      電源キ ャパシターは約4,000uF として急激な大振幅にも余裕を持たす。
      そして左右独立スペシャルチョークトランスを採用。
      EAR/パラヴィチーニの素晴らしき音楽世界へ・・・・
       
       
       
22.07.12   「Ayon Spirit SE 2」
    オーストリアのメーカー アイオンのピュアAクラスKT-150シングルアンプ。
    3極管モードで15W+15Wの出力。
    独自のインテリジェント・オートフィックス・バイアス (AFB)回路を搭載。全出力管のバイアスを最適値に自動調整。
    ロジカル・シーケンス・ソフトスタート・パワーアップ回路を搭載で電源オンオフ時の真空管への負担を軽減。
    シングルでありながらとても力強く透明度もあり見通しがとても良い。
    オーディオファイル・グレードのカップリングコンデンサや、高強度なベリリウム銅スプリングピンを組み込んだ
    Ayon特製のチューブソケット、品質バインディングポストなど、各所の部品も高品位なものを厳選されている。
      黒のボディにクロームメッキされた大きな電源トランスに出力トランスが迫力満点。
      入力はラインレベル3系統でUSB入力はオプション。
      リモコン対応だがオプションだ。
      カスタムメイド・マシン加工のコントロールノブの感触がマニア心をくすぐる。
       
       
       
22.07.05   「Mcintosh MC252」
    米国アンプメーカーの老舗マッキントッシュのハイブリッド・プリメインアンプ。
    プリアンプ部に12X7aが2本と12AT7が2本の真空管回路で構成される。
    出力段はダイレクト・カップルド構成のソリッドステート設計。
    今回の真空管プリメインアンプ試聴会で唯一のハイブリッドアンプ。
    流石にパワーがあるので力強くマッキントッシュらしい骨太な音。
    まとまりも良く刺激的な音も無く、とてもスムースで何時間でも聴いていられる。
    MMのフォノ入力も装備しトーン・コントロールも有るのでお好みの音に、そしてリモコンも付属。
      唯一無二のデザインで独特な存在感。
      重量もアウトプット・トランスが無い為に軽く、私みたいな爺さんにもやさしい・・・・
       
       
       
22.06.28   「TRIODE TRV-A300XR」
    創業が1994年で今年28年のオーディオメーカー TRIODE の300BシングルA級アンプ。
    今回は、PSVANE WE300B仕様のモデルで8W+8Wの出力。
    高能率のじゃじゃ馬的なスピーカー等をパワーがパワーなので勿論力で抑える事は出来ない。
    で〜も持ち前の素性の良い音で旨〜く大人しく鳴らすには最適だ。
    スケールは大きくない代わりにまとまりはとても良い。
    MMのフォノ入力も装備されているのでレコードプレーヤーがダイレクトに接続できる。
    バイアス調整・ハムバランス調整も天板にある確認メーターで簡単に調整が可能。
      最近再発になったウェスタンエレクトリック製の300Bに差し替えて聴くのも楽しみかも。
      音量調整用のリモコンも付属なので楽チン。
      メーカー製の300B搭載アンプでこの価格はとてもリーズナブルです。
       
       
       
22.06.21   「LUXMAN SQ-N150」
    言わずと知れた老舗メーカー LUXMAN のA4サイズのコンパクトなアンプ。
    スロバキアのJJ製出力管EL84をプッシュプル動作で10W+10Wの出力。
    さすがに低能率スピーカーとか大型スピーカーは無理だが高能率なスピーカーやコンパクトなスピーカーは十分に
    鳴らす事が出来るし、小出力ながらにも力強さを感じる事も出来る。
    フォノ入力も装備されレコードプレーヤーがダイレクトに接続できるのもうれしい。
    トーン・コントロールも有るので低音高音の調整もお好みに。
    リモコンは別売なのだが、同シリーズのCDプレーヤーを導入すれば付属のリモコンでコントロールが可能。
      リビングとか書斎などにさりげなくそして高音質な音楽を。
      大人な音楽環境を構築できる素敵なアンプです。
       
       
       
22.06.13   「試聴会のご案内」
    ♪魅惑の真空管プリメイ・ンアンプを聴く♪
     
    6月18(土)19(日)20(月)
    LUXMAN (日本) SQ-N150
    6月25(土)26(日)27(月)
    TRIODE (日本) TRV-A300XR PSVAN仕様
    7月(2(土)3(日)4(月)
      McINTOSH (米国) MA252
      7月9(土)10(日)11(月)
      Ayon (オーストリア) Spirit SE2
      7月16(土)17(日)18月)
      EAR (英国) 8L6
       
      真空管アンプの奏でる音楽の世界をご堪能ください。
      場所:サウンドシティ店内
      時間:10時〜19時
      皆様のお越しをお待ちしております。
       
       
       
22.06.01   「土曜日の夜」
    一度その歌声を聴いたら誰もが決して忘れないであろう。
    そのシンガーソング・ライターの名は「トム・ウェイツ」と言う。
    いつも聴きたいと思わないが、時々フッと心に隙間風が吹き込んだ時に無性に聴きたくなる。
    トムの訥々としただみ声がなぜかなぜか心に吹き込む隙間風を和らげてくれる。
    そして、トムの歌とセットになるのがバーボンのオン・ザ・ロックス。
    トムの唄と共に安い角のあるバーボンを顔をしかめながら流し込む。
    グラスを傾ける毎にグラスに当たる氷の音が合いの手だ。
      今夜はファース・トアルバムの「クロージング・タイム」では無く。
      セカンド・アルバムの「土曜日の夜」オリジナ・タイトル「THE HEART OF SATURDAY NIGHT」にしよう。  
       
      ♪今夜も土曜日の夜の恋人を探しつづけてる・・・・♪
       
       
       
22.05.22   「再び イサトさん」
    当方の枕元には長い間愛用しているTEAC製CDラジオがある。
    CDを聴きながら眠りに落ちる。
    早い時には1曲聴くか聴かないかで寝落ちしてしまう。
    1枚のアルバムの全ての曲を聴くのに1週間位かかってしまう。
    そのアルバムの中で最近特に繰り返し繰り返し聴いているのが先日亡くなった中川イサトさんのアルバム。
    イサトさんの数十枚出ているアルバム中で聴いているのが初期のCBSソニーから発売されていた2枚だ。
    「黄昏気分」と「お茶の時間」 インストの曲はさすがイサトさん!と皆が絶賛するフィンガーピッキング。
      だが、だが、私はイサトさんの訥々と唄う曲が好きだ。
      決して過去の思い出に浸るために聴いているのではない。
      今・・・・、今を感じる為に聴いている。
       
      今晩もイサトさんの唄を聴きながら眠りに落ちる・・・・
       
       
       
22.05.08   「無題」
    山が笑う。
    暑くもなく寒くもなく、新緑が生き生きとまぶしい季節が到来。
    あの散々雪に閉口した季節がまるで嘘のように消え去った。
    近くにある小川のせせらぎさえがウグイスのさえずりと共にうれしさをあらわにする。
    キラキラとキラキラと何もかもが光り輝いている。
    青空に向かい、腕を突き上げ大きく大きく伸びをする。
    今年もまたこの生命息吹く季節を迎える事が出来た事をしみじみうれしく思う。
      季節の移り変わりを肌で感じそしてものを思う事の出来る事が愛おしい。
       
      これで花粉症が無ければ言う事が無いのだが・・・・
       
       
       
22.05.01   「農作業オンリーのゴールデンウイーク」
    今年も「祝・春一番」が開催されないので農作業オンリーのゴールデンウイーク。
    3日(火)憲法記念日 田んぼに水を引き入れるための水路掃除などで総事の井手揚げ。
    4日(水)みどりの日  畑の草刈り
    5日(木)こどもの日 イノシシ侵入対策の為にフェンス取り付け
    天気予報を見ると傘マークが無いのでヤレヤレ・・・・
    そんな事で3日間お休みを頂きます。
     
      来年こそは「祝・春一番」のゴールデンウイークでありますように!
       
       
       
22.04.22   「イサトさんが亡くなってしまった…」
    中川イサトさんが今月7日に亡くなった事を先日知った。
    享年75歳。 
    近年知り合いのミュージシャンの方に「最近イサトさんのライブが無いけどどうなの?」と聞くと。
    「ん〜ん 病気で臥せってるみたい・・・・」と。
    そんなこんなでの訃報だった。
    ひょうひょうとした風貌で何処にも居そうなごくごく普通のおじさん。
    ところがところがそのフィンガーピッキングの凄さ!そのテクニックは海外でも評価されていた。
      それに飾り気の無い訥々としたボーカル なんとも見居心地の良さ・・・・。
      毎年「春一」にも出演。
      弟子でもある押尾コータローとの共演も楽しみだった。
      多分師匠のイサトさんに唄えと言われたのだろう押尾コータローの下手なボーカル・・・・を横目に。
      聴き始めて50年近く、レコードにライブに沢山沢山楽しませて頂きました。
      向こうで先に行ってしまっている皆と楽しくセッションしてください。
       
      ありがとうございました。
      合掌。
       
       
       
22.04.13   「はちみつぱい センチメンタル通り」
    今から約50年前の日本の日本語ロックバンドだ。
    日本語ロックの先駆者としては「はっぴいえんど」が有名なのだが、「はちみつぱい」も同時期で先駆者と言われる。
    が、その両者以前に先駆者がいるのだが今はそのバンドの話ではなく「はちみつぱい」
    アルバムは1枚「センチメンタル通り」だけで解散してしまっている。
    リーダーは鈴木慶一で鈴木は後に「ムーンライダーズ」を結成する事となる。
    今聴いても決して古さは感じず、むしろ新鮮さを感じてしまう事もある。
    「はっぴいえんど」が都会風で垢抜けした、であるのであれば「はちみつぱい」は田舎風で少し泥臭い。
      田舎の舗装されていないちょっと埃の舞う道を当ても無く歩く時に口ずさみそうな・・・・ そんな感じ。
      なんとも気取りなく心地良い素敵なアルバムなのだ。
       
      30年近く前、鳥取であるミュージシャンのライブを行った。
      そのミュージシャンのマネージャーで一緒に来ていたのが和田博巳。
      和田博巳は「はちみつぱい」のベーシストでした。
      ライブの翌日東京へ帰る前に、私がオーディオ屋をやっていると言うと是非にと当店へ来る事に。
      興味津々で機材を眺め試聴し色々と質問。
      その何年後かに「STEREO SOUND誌」を見て驚いた。
      なんと和田博巳がオーディオ評論家として出ている!いつの間にオーディオ評論家に・・・・
      今や毎号登場し人気オーディオ評論家だ。
       
      その当時 「どうして、なんでまた、この人のマネージャーになったんですか?」 と、私の質問に。
      「この人の音楽を無くしてはいけないからです」 と、和田博巳は答えた。
       
       
       
22.04.05   「終了 豊田勇造 ライブ! 〜 朝日はいつ昇りはじめるのか 〜」
    自宅裏山のウグイスの鳴き声が合格点レベルになりました。
    これから初夏まで楽しめそうです。
    桜も満開で心ウキウキ気分です。
    豊田勇造ライブ  〜 朝日はいつ昇りはじめるのか 〜 終了しました。
    沢山のご来場ありがとうございました。
    やはり、豊田勇造は豊田勇造で豊田勇造でしかありません!
    心に響くギターの音、心に突き刺さる歌詞、心に広がる曲、心に染み渡る唄声。
      ライブでしか味わえない、とてもとても素敵な一夜の心がうれしかったライブでした。
      あ〜っ、今年も「桜吹雪」聴けて良かった・・・・
       
      暗〜い話題の多い昨今、自然の営みに心穏やかに。
      そしてそして、人の営みの音楽で更に心穏やかに。
      日々一日一日を大切に生きれたらと思うこの頃です。
       
       
       
22.03.26   「豊田勇造 ライブ! 〜 朝日はいつ昇りはじめるのか 〜」
    自宅裏山のウグイスの鳴き声が日増しに上手になってきました。
    もう少しで合格点ガンバレ!
    桜のつぼみも日増しに赤く大きくなってきました。
    もう少しで開花待ち遠しい花見花見!
    豊田勇造ライブ  〜 朝日はいつ昇りはじめるのか 〜
    いよいよです今年はどんなライブに!
     
      空飛ぶ船になって昇っていく 桜吹雪
      桜の海へと泳ぎだす 桜吹雪
      花びら風に流れるばかり 桜吹雪
      花びら風に流れるばかり 桜吹雪
       
      豊田勇造「桜吹雪}
       
       
       
22.03.07   「豊田勇造 ライブ! 〜 朝日はいつ昇りはじめるのか 〜」
    今年もやってきます! 豊田勇造ライブ  〜 朝日はいつ昇りはじめるのか 〜
     
    日時:4月3日(土) 17:30 開場 18:00 開演
    会場:カフェ&ギャラリー しかの心 鳥取市鹿野町鹿野1809-1
    料金:¥3,000-(前売り・ご予約) ¥3,500-(当日)
    主催:豊田勇造を浴びるほど聞く会 問い合わせ 090-7891-9322(武部)
    OA:吉田省吾
       
      新コロナウィルス感染拡大防止の取り組みとお客様へのお願い。
      場内に入場するすべての方(お客様・出演者・スタッフ)は入場時に検温を行います。
      37.5度以上の方、体調不良の方、感染疑いのある方と接触された方は入場をお断りいたします。
      入場時・お手洗い等、並ばれる際は間隔を空けて頂きますようお願いします。
      お客様、出演者ともにマスクの着用、こまめな手指のアルコール消毒をお願いします。
      定期的に換気のため入り口等開放します。
      その他、スタッフの指示に従ってください。
       
      今年も勇造の熱いLIVE!皆で楽しみましょう!
       
       
       
22.03.01   「終・春一番」
    今年も・・・・ 「終・春一番」無し。
    最終となる予定だった「終・春一番」2年延期で今年こそはと思っていたのですが・・・・
    やはり今年も無し。
     
    みんなで「春一番」を楽しむ日は いつになることやら・・・・
    今年も コロナ のに連敗です。
    「春一番」 は ありません。 2022 2/17 福岡 風太(73才)  
       
      いつかまた、あの場所で、知り合いも、知り合いでもない人も、春一番が好きという共通点だけの集まり。
      みんな笑顔でお会いしましょう!
       
       
       
22.02.25   「値上げラッシュ」
    降雪もようやく峠を越えた模様でやれやれ・・・・
    もう雪は見飽きそして掻き飽きました、2・3年分掻いたような気がする。
    まだまだ自宅は一面雪模様。
    しかし地熱と太陽の光が日々強くなり雪解けを後押し。
    早く春になって欲しいものだ。
     
    昨年来から日用品特に食料品と燃料品の値上げが、そして今年も引き続きあらゆる物が値上げのラッシュ。
      当店の取り扱い製品もすでに値上がった物そして春に向かって値上がる物。
      部品供給がままならない為に生産が中止になったり納期未定だったり。
      全然うれしくない。
      その陰には大きく新コロナの影響が・・・・
      明けない夜は無いというが、先にほんの少しでも明かりが欲しいと思う日々だ。
       
       
       
22.02.09   「スピーカーでラジオを聴こう」
    昨日いつものようにFMを聴いていたら、「スピーカーでラジオを聴こうキャンペーン」のニュース。
    今年デビュー50周年を迎える、ユーミンこと松任谷由実さんをアンバサダーに迎え、
    「WELOVERADIO松任谷由実50thANNIVERSARY〜日本中、ユーミンに包まれたなら〜」と題して、お届けします。
    ユーミンはキャンペーンによせて、「スピーカーで聴けば生活の音や空気感が一緒に入ってくるし、みんなと情報を
    シェアできるのも楽しい」とメッセージしています。
    ラジオを家族や仲間たちとスピーカーでいっしょに聴けば、感動や大切な思い出を共有することができます。
    “同じ時間、同じ音空間に包まれる“豊かなラジオ体験を通じて、リスナーのみなさまにラジオをスピーカーで楽しむ
      ライフスタイルを提案します。
       
      そうなんです! ラジオ楽しいんです! 色々な情報やら、懐かしく聴く音楽だったり、初めて聞く音楽だったり。
      スピーカーで部屋を満たしてください。
      しっかりしたオーディオで聴くとFM音源はびっくりする程いい音なんです。
      最近FMチューナー製品が少ないのが寂しいです・・・・
       
       
       
22.02.01   「おひさしぶり〜っ!」
    ぼやぼやしてたら早くも2月・・・・
    ついこの間、明けましておめでとうございますと言わなかったか〜?
     
    先日、来店すぐ私の顔を見るなり「僕誰だかわかる〜?」と声をかけられた。
    当然このご時世なのでマスクをしている。
    で〜も、すぐ分かった。
    「〇〇君!おひさしぶり〜っ!元気してた〜?」30年ぶり位だろうか久々に会うお客さん。
      「いや〜まだ店があってよかったよ〜」 って、勝手に店潰さないでくれる〜。
      ま、よく言われる事なので・・・・ 慣れっこです。
      彼とは前の会社からお付き合いがあったお客さん、その当時彼はまだ高校生だった。
      その後、鳥取の会社に就職をしたのだが転勤で30年前に東京へ、今も東京だという。
      「いや〜それにしてもおひさしぶり〜!岡田さん歳取ったね〜!」 「〇〇君その言葉そのまま返してあげるよ〜!」
      帰りのフライトの時間が迫っていると言って余り会話も出来ずバタバタとして帰って行った。
       
      遠く東京に住んでいて何十年も会っていない、鳥取のオーディオ屋の私を忘れずにいてくれた彼に・・・・
      ありがとうございました。
       
       
       
22.01.18   「雪多し・・・・」
    昨年11月気象庁から「今シーズンは降雪量が多い」との全然うれしくない予報。
    当然予報が当たって欲しくはなかったのだが・・・・ 見事に大当たり〜!(涙)
    昨年末より何度かの大雪警報であったり注意報であったり。
    自宅は朝4時から除雪機とスコップで2時間から3時間奮闘除雪、早朝からくたびれてしまうのだ。
    先日は連続4日間うれしくない溜息早起き除雪・・・・ せめて1日おきにしてくれ〜っ!
    まだまだ数われているのは店舗のある湖山での除雪はまだ2回しか無い。(これちょっとうれしい)
    これから大寒があったり節分があったり・・・・ またまた大雪になりそうな・・・・ 先は長い・・・・
      (もっともっと降雪量の多い北陸東北地方の方々からしてみれば鼻で笑われるかもしれない)
       
      冬至が過ぎ日々少しづつ日が長くなつてくるのがうれしい。
       
       
       
22.01.10   「成人の日」
    今日は早くも成人の日。
    新成人の皆様おめでとうございます。
    これまでも色々な・・・・色々・・・・な事があったと思います。
    これから先も生きていれば色々な・・・・色々・・・・な事があります。
    人は知らず知らず人に何らかの迷惑を掛けつつ生きています。
    人に迷惑を掛けられたら、あ〜自分もこうやって人に迷惑を掛けてるんだろうな〜 
    と思い思いやれる大人になって欲しいな〜 と・・・・。
       
      新成人の3倍以上生きているおじいさんは思うのです。
       
       
       
22.01.04   「謹賀新年」
    旧年中は大変お世話になりました。
    ありがとうございました。
    どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
    今年のテーマは(そんなんあったっけ?) 「音楽の快楽」 です。
    音楽の快楽を皆様と一緒に感じられるように。
    今年も元気に色々な事にチャレンジしていきたいと思います。
     
      本日からニコニコ営業しています。